2008/05/28
HTMLメールによるユーザーアクションの導き方
HTMLメールはビジュアルを使用することで視認性が高まります。そのため、効果的に要素を配置してメール内にストーリーを作ることによって、ユーザーをアクションに誘導しやすくなります。
例えば、図1のように「注意」→「興味」→「欲求」→「行動」と徐々に興味を喚起し、最終的にアクションに誘導するというメール内ストーリーを想定するとします。
そのストーリーを導くために、ビジュアルやキャッチコピー、本文、リンクといった要素を視覚的な効果を考えながら配置していくことになります。

実際にストーリーに合わせてメッセージ要素を配置したものが図2です。
このようにHTMLメール内で自然にストーリーがつながるようにうまく要素を配置する必要があります。

こうした配置図を基に実際のクリエイティブを反映していくことで、図3のようなHTMLメールの完成形になります。

こうした手順を踏んで作ったHTMLメールでは、ユーザーを効果的にアクションに導くだけではなく、最初に立てたストーリーが正しかったのか、という仮説検証も行うことができるというメリットもあります。
通常HTMLメール導入の際は、ビジュアル開発の部分に重点が置かれる傾向にありますが、それに加えて今回ご紹介したように、ストーリーの組み立てまで考えて設計することで、ワンランク上のメールマーケティングが可能になります。
(株)アルトビジョンでは、こうしたHTMLメール活用のノウハウを数多く蓄積しています。
ご興味のある方は、こちらより気軽にお問い合わせください。
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- Posted by 2008年05月28日 18:06 |











