2008/03/05
事例紹介:森ビル「OFFICE LIFE NEWS」
今回は、森ビル株式会社様のHTMLメール導入事例のご紹介です。
六本木ヒルズ、表参道ヒルズなど、話題の商業施設、オフィス施設を提供する森ビル株式会社。理想的な都市づくりを目指す森ビルにとって、その施設で働くオフィスワーカーが快適に働く環境を提供することも必要な仕事のひとつです。
そうした環境向上の取り組みの一環として、同社は六本木ヒルズ、アークヒルズ、愛宕ヒルズで働くオフィスワーカー5000人に向け、メールマガジン「OFFICE LIFE NEWS」を配信しています。
今回、そのメールマガジンをアルトビジョンが支援し、今までのテキストベースのものに加えて、HTMLメール形式での提供も開始しました。
もともとメールマガジンの配信に関しては、オフィスで働く人たちに「ヒルズという街で働くことの楽しさ、魅力」を伝えるために、同じヒルズ内に併設される美術館などの無料開放の情報や各種催事情報をプッシュで届ける、という目的がありましたが、それをHTMLメールにすることによって、より見やすく、より直感的に届けることができるようになりました。
ユーザーからの反応も上々で、「いつもメルマガをご愛読いただいておられる方から『変わったね、見やすくなった』とお褒めの言葉をいただきました」(森ビル株式会社 プロパティマネジメント事業本部 松本栄二氏)とのこと。
HTMLメールのデザインにもこだわり、記事の内容に合わせてメールの雰囲気が変わる(昼版と夜版)工夫も盛り込みました。(図1)

結果、昼と夜では全く違う顔を持つ森ビルのブランドを上手く表現できたのではないかと思います。
視覚的な効果に加え、メールマーケティング的な観点からはこれまでのクリック率やイベント誘導率に加えて、開封率や開封時間帯など、効果測定がより定量的かつ実証的にできるようになり、これにより、今まで以上にキメの細かいマーケティングが可能になる、というメリットもあります。
また、『デコメール』に見られるように最近の携帯メールもHTML化が進んでいることから、今後は携帯に訴求力の高いメールマガジンを配信することもできるようになるでしょう。
- category:creative
- Posted by 2008年03月05日 19:09 |











