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クリエイティブブリーフによってメール表現をコントロールする

今回は米ClickZのコラムのご紹介です。

広告表現の作成の際に「クリエイティブブリーフ」なるものを作成することは、ご存知の方も多いかと思います。

クリエイティブブリーフとは、

  • 誰に対して
  • どのような手法で
  • どんなメッセージを伝達し
  • 結果どのようなことを達成したいのか

のような項目を記述し、クリエイティブの方向性がブレないようにするものです。

近年ではWEBサイトの構築時に上記のような「クリエイティブブリーフ」を作ることも多くなりましたが、HTMLメールにおいても、それがグラフィック表現である以上同様の考え方が必要でしょう。

記事では、そうした考え方をベースに、HTMLメールのクリエイティブブリーフにどのような項目を盛り込むべきか筆者のアイディアが具体的に展開されています。

また、記事では触れられていませんが、「HTMLメール」という媒体の特筆すべき点は、クリックという行為によって次の画面(WEBサイト)が展開することが多い、という点です。一般的には「メールの表現」を考える際にメールの中だけで完結して考えてしまうことが多いですが、メールを起点とした一連のユーザー行動まで見据えたクリエイティブブリーフを作成することで、より一貫した、より効果の高いコミュニケーションを行うことができるのではないでしょうか?



Posted by 田中 隆行 at 2004年01月20日 14:13

上の記事のキーワード『 デザイン ワークフロー 』に関連するコンテンツ

WEB DESIGNING 2004/6月号(発行:(株)毎日コミュニケーションズ)に、特集2「伝わるメールマガジン」として私たちが手がけた事例が掲載されました。ナイキ、ル・ミュウ、セシール、ファミリーマート、ゴールドマンサックスなど、先進的なとりくみを行っていらっしゃるお客様を中心に、事例を写真サンプル入りでご紹介させていただいています。

効果の高いメールマガジンを作成するには、幾つかのキーポイントを押さえておく必要があります。しかし、メールマーケティングは日々変化している為、最新のメールトレンドを分析し、傾向を把握しておくことはメールマーケティングを専門としない会社にとっては非常に難しいものです。

HTMLメールのデザインは、現時点ではあまり特殊なものだと考えられていません。しかし、実際には他の媒体とは異なる、いくつかの重要な要件が存在します。



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