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Eメールを使ってオフライン行動を誘発するためのTIPS
米「ClickZ」の記事のご紹介です。
なかなか魅力的な題名の記事ですね:-)
記事曰く、下記三点を基本に
- 実店舗で行うイベントの告知を流せ
- 実店舗でしか手に入らないアイテムを用意しろ
- 前もって予約が必要な形式にしてはいけない
「いつ」「どこで」「なにを」「誰が」「いくらで」という情報がはっきりわかるようにメールクリエイティブを作りこめ、ということのようです。
一番の鍵はやはり「クーポン」の利用でしょう。オフライン誘導は、オンラインでの行動と比べて、効果測定が自動的に行えないというデメリットがありますが、クーポンの利用によってそれを解決することができます。また、エンドユーザー側にとってもベネフィットが明確ですので、クーポンをうまく使えば、とても喜ばれるオフラインキャンペーンを設計できるでしょう。
バイラルマーケティングとの相性
私たちの経験からするとこうしたオフライン誘導型のメールは、友人と共に参加させる形式にする、メール会員のみのイベントにする(転送させて会員増を狙う)など、なにか話題性を高めたキャンペーンとの相性がいいような印象があります。
ネット上だけでのプロモーションはどうしても話題性にかけますが、リアルな参加型のイベントを企画し、それをメールマーケティングとを組み合わせることで、バイラル的なマーケティング効果向上も期待できる、というところが相性がいい理由でしょうか。
ちなみに記事でも「クーポンの転送をどんどん促せ」と触れられています。ぜひご一読を。
Posted by 田中 隆行 at 2003年12月10日 19:52
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