2011/03/30
大規模自然災害発生時に「ソーシャルメディア」が果たす役割 ~いかに過去事例から学び、グローバルな支援コミュニティと連携するか~
東北地方太平洋沖地震から2週間が経過し、被災者支援、復興の努力が続く中、ツイッター、フェイスブック等ソーシャルメディアの災害時に果たす役割が、国内外で注目されています。
ハイチ地震、チリ地震、パキスタンでの洪水、そしてロシアの大火災などを通して、大規模自然災害発生時に「ソーシャルメディア」が果たす役割は、次第に大きくなってきました。災害時におけるソーシャルメディアの活用実績、そしてその課題に対する検証作業は、多方面で行われています。
過去の教訓は、今後の日本の支援・復興作業において、非常に参考になるものです。
今日本で起きていることは、「ソーシャルメディアを通じてリアルタイムで世界中に情報共有される大災害」という意味では、世界で初めての事象と言えます。
この「世界で初めての事象」においては、行政、民間、市民セクター等の既存の枠組みでは対処しきれない事態も多くみられます。
今こそ、国際社会が今まで蓄積した教訓を学習すること、そしてそのような経験を踏まえた知見を持つプロフェッショナル・コミュニティと連携して過去の経験・知見を活かすことが、求められているのではないでしょうか?
具体的な事例、グローバルなコミュニティをご紹介することでその点に関し考察したいと思います。
詳細については、下記記事をご覧ください。
□「震災とソーシャルメディア:いかに過去事例から学び、グローバルな支援コミュニティと連携するか」-(現代ビジネス)











